すると
【すると】接続詞使い分けの視点
「すると」は、文の中では条件を結び、文頭に立てば前の文全体を受けて次の出来事を導きます。接続詞としての使いどころは、直接の原因というより、発見や知覚の更新、予想外の出会いを示したいときです。連発すれば出来事が仕掛け箱のように次々開いて、語り手の驚きが均一になります。一度だけ置いて、二文のあいだに何が変わったかを書いてください。因果か、時間か、視点の移動か——選ぶのはその三つのどれかです。
同義語
同品詞の類義語
類義句
同品詞の慣用的言い換え
婉曲・強調変換
ニュアンスの増減(婉曲化・強調化)