うわ
【うわ】感動詞使い分けの視点
うわは校閲された活字には稀で、話し言葉と打ち言葉の棚に住む語です。ほぼ例外なく発話の先頭に立ち、後ろには読点か感嘆符、さもなければ体言の名指しが続きます。「うわ、雨」「うわ、来た」——知覚より先に立てる言葉はない、という事実がそのまま位置の癖になっています。会話文では自然に響き、報告書調の地の文に紛れ込むと軋む。使うかどうかより、どの棚から借りるかの判断が先にあります。
同義語
同品詞の類義語
類義句
同品詞の慣用的言い換え
婉曲・強調変換
ニュアンスの増減(婉曲化・強調化)